Blog

ブログ 

具体例つき!劣等感・コンプレックス克服のための3つの視点



あなたは、自分のどこに劣等感、コンプレックスを持っていますか?目が一重、鼻が低い、学力が低い、すぐ緊張して手に汗をかく、みんなの前でしゃべれない…などなど、、、色々出てくるのではないでしょうか。大きい事から些細なことまで、自分にとっては一大事!なことですよね。

私の劣等感、コンプレックスは、音大出ていないこと、鼻が低い事、ぽっちゃりしている事、人前で話をするとき、どんどん早口になってしまう事、…といった感じでいくつも出てきます。

 

この劣等感、コンプレックス、解消してゼロに近づけたい、少しでも気持ちの浮き沈みや波を小さくしたいと思いませんか?とらわれて、いつもこのことで悩んで自信が持てなかったり、緊張したり、自分なんて、といつまでも何年たってもついて回るの、もううんざりしていませんか?今回はこの劣等感、コンプレックスを、いづれは抜け出したいと思っているあなたのためにいくつかポイントをお伝えしていきますね。

 

目次

劣等感、コンプレックスとは

ピアノの鍵盤

「劣等感」は、他者や理想の自分よりも、現状の自分が劣っていると感じる感情を指します。たとえば、 容姿や成績、体力、性格、人間関係、社会的地位など、劣等感が生じるポイントは、人によってさまざまですし、成長過程において、多かれ少なかれ、だれしもが経験する感情なんですね。

それに対し、「コンプレックス」は、一般的に「自分が劣っている」と感じている気持ちや、特定の事象に対して抱くマイナスな感情を指します。「過去の経験などが原因で特定の事象に対して抱くマイナスな感情のこと」なんですね。学歴コンプレックス、収入に対してコンプレックスを抱えるなどがそうです。


今は、コンプレックスを言い換えたら劣等感、という意味合いで使われることも多いですが、本来は全く違う意味なんですね。


あなたの劣等感、コンプレックス、どんなものでしょうか

いずれにしても、「劣ってる」と感じることがあるとき、劣等感やコンプレックスを感じるという事ですが、私自身も、子どものころから劣等感も、コンプレックスも持っていて、自分の中で全てはこのせいだ、これが原因だ、上手くいかないのは、、これがあるから、できるはずない、、と思っていました。


そしてこの劣等感、コンプレックスは、根強くて、手強い。なかなか解消できず、ひょこひょこと、ことあるごとにネガティブな感情が顔を出していました。つい最近、5年くらい前まで、引きずっていましたから、あなたのその気持ちは、とってもよくわかります。
今ほとんど出てこなくなったんですが、これらは、ある考え方をしていくことで随分と軽減されたんです。


この考え方は自分自身だけでなく、誰かに対しても使える、「意識の外し方」「見方の変え方」になるので、是非頭の片隅に置いて頻繁に引き出せるようにしておいてくださいね。

劣等感、コンプレックス克服のための3つの視点 

大きく3つの視点で、劣等感や、コンプレックス、についてみていきましょう。

❶そもそも、比べること自体ナンセンスである
❷あなたが見ているのは、ある一片でしかない
❸全ては自分を作っている要素である

❶そもそも、比べること自体ナンセンスである

シャボン玉

あなたが比べてるその「誰か」は、あなたが勝手に「比べる対象」にしているだけであって、
向こうからしたら、とっても迷惑な事、なのかもしれませんし、そもそも、向こうは、なんとも思っていないことの方が多いかな、と思います。


「比べる(比較をする)」というのは、1つのもの以外は全部同じ条件であるのが、基本です。
例えば、朝顔の芽の出かたを比べる実験があるとしましょう。
A)1つは土に水をあげる、
B)もう一つは水をあげない。
だけど、その他の気温などの条件は「揃え」ますよね?


あなたの場合はどうですか?
「誰か」はあなたと同じ境遇で、あなたと同じ生活ですか?同じもの背負ってますか?年齢は同じですか?収入も同じですか?性格は?

違いますよね。だから、そもそも「比べる」こと自体おかしいんです。




あなたは誰とも比べる事はできない
だってあなたと同じ条件の人なんてこの世にどこにもいないんだもの


❷あなたが見ているのは、ある一片でしかない

双眼鏡を持つ少年

あなたが「誰か」と比べて、劣等感、コンプレックスを感じてるのは、「自分の視点」「自分の感情」ですよね。


あなたの視点は、他の人の視点とはずれてる、ということです。
だから、なぜ他の人からみたら、「そんなことで?」になるんですよね。


他の人は、あなたとその「誰か」をあなたが見ている視点では見比べていないんですよね。


あなたにはあなたの魅力があって、素敵なところがある、そっちの方が割合が大きいから、そちらに目が行くんです。あなたが思ってるような「マイナス」な所には見向きもしていないんですよね。



あなたが固執しているその視点、実は、他の人には見えない部分なのにわざわざスポットライト当てようとしてるのかもしれませんよ。




❸全ては自分を作っている要素である

裁縫

いいものだけで出来上がってる人、品行方正なことしかしてこなかった人、失敗したことない人、悔しいとか、妬みとか、どろどろした感情を持ったことがない人、そんな人がもしいたら、ロボットじゃないか?と疑いたくなります、私だったら。


今現在、「感情認識AI」という人の気持ちを理解するものが開発中だそうですが、そのAIはそもそも、私達のこの日頃の感情をもとに研究を重ねているのですから、私達の感情って複雑で、細かくて、当たり前なんですよね。



色んな感情があって、私達が出来上がっています。悔しいと思うから、涙が出たり、なにくそ!って乗り越える力になったり、しますよね。そして、そこで経験が積まれていくから、あなたがどんどん人間らしく、肉付けされていくんですよね。



あなたのその劣等感やコンプレックスは、

そのものに、向き合ってるから自ずと、誰かが比較対象になります。その感情は、まっとうな感情で、蓋をすることもなければ、目をそらす必要もありません。


「あ、私乗り越えたいのかな、」「諦めたいのかな、」自分をちょっと俯瞰してみてみる、というのをしてみてください。



もしそこで辛いのが勝るのであれば、方向転換すればいいんです。それは「逃げ」ではありませんよ!
ご自身で自分を見つめことるができたからこそ見つけられた道ですから堂々と、そちらの道を歩いて行ってみたらいいんです。

具体的な方法 一番簡単なの方法は

あなたは、自分の感情を外に出していますか?うれしい、楽しいときは、みんなでわいわいすると思いますが、嫌だな、悲しい、つらい、しんどい、という感情、は、外に出すことじたいためらう人が多いのではないでしょうか。
しかし、感情は外に出さないと、マイナスの方向に行きますし、気持ちがどんどん落ちていきます。お水で言うならどんどんよどんでいく感じです。流れがないと、汚い水になってしまいます。水は、流れるから、綺麗なんですね。その水があなたの心、気持ちだとしたら、流していかないといけないわけです。


そこで、一番オススメなのは、「書き出す」という作業です。ためずに外に出すのは、何も人に話さなくても、「書き出す」という行動でも十分効果があります。そうすれば、人にこのもやもややみにくい感情を悟られることもありませんし、書くことで不思議と気持ちも整理されていきます。

実際の例

これは高校生の例ですが、彼女は毎日日記を書くことを習慣にしていました。でも毎日日記を書くこともないときに、「感情を書く」「その日、感じたことを書く」ということをするようになったそうです。

嫌なことがあった、友達と言い合った、些細なことで嫌いって言われた、女友達って面倒くさい、いつもこそこそ何か言っていてすごく嫌な感じ、今日は一緒に遊んで楽しかった、いつもくよくよするのをやめたい、勉強に専念して次のテストは30点アップさせる、今日の勉強の仕方は、うまくいった、、


今までは、友達に対して感じていたことをためにためて、もやもやとしていたり、勉強がこうしたらうまくいった、今日はダメだったといった気持ちの浮き沈みなども、書くようにしたところ、ずいぶんと心が穏やかになったそうです。誰にも見られないから、書きたいだけ書くと、すっきりしたと。

まとめ

垣根ハートのくりぬき

誰しも訪れる、「劣等感」や「コンプレックス」
もし、日々負の感情に押しつぶされそうなくらい
辛くなるのであれば、

上記で示した
❶そもそも、比べること自体ナンセンスである
❷あなたが見ているのは、ある一片でしかない
❸全ては自分を作っている要素である



を、思い出してみて!
少し気持ちそらすことできるかな、
ちょっぴり意識外すことできるかな。


劣等感、コンプレックスを持てるということは、
成長の証でもありますから、
そんな自分、ってすごいんだ!
えらいんじゃん、自分!
ってところに、最終的にはたどり着いてもらえたら
いいなぁと思っています。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

30代∼40代の女性の方を中心に、
「今の自分が一番好き」と思ってもらいたくて
「イキイキと輝いていくため」になにができる?
を一緒にみつけていく、コーチングセッションを
行っています。


Up to you「すべてはあなた次第」
あなた次第で、どんな未来もどんな自分も!
作っていける!


SHAREシェアする

一覧

HOME> ブログ >具体例つき!劣等感・コンプレックス克服のための3つの視点